ドコモのポケットWiFi使うくらいならテザリングしようよ

ドコモショップや地元のケータイ屋さんに行くと、今のプランで通信可能なデータ量と実際に使っている通信量を教えてくれることがあります。

「今のプランですと10GBまで通信できるけど、実際には5GBも通信していませんね」と言われると、わざわざ教えてくれて親切な対応だと感じますね。
でも、ひとつ下のプランに変更して通信費用を安くできるという提案をしてくれる親切な店員さんはいないでしょう。
代わりに、余った通信量を無駄なく使うために、追加でポケットWiFiを勧めてくることがあります。

これは正直意味がわからないです。

なぜなら、スマホやiPhoneにはポケットWiFiとして動作するテザリングという機能があるからです。

もし、ドコモのスマホを持っていて、毎月の通信量が余っている。
余った通信量を無駄なく使うために、ポケットWiFiを追加で使いたいと考えているなら、テザリングしましょう。
これなら、追加費用はかかりませんし、持ち歩く端末が増えることもありません。

テザリングの方法

テザリングの方法はiPhoneとAndroidでやり方が異なります。
以下に簡単にやり方をまとめました。

■iPhoneの場合

ホーム画面から「設定」→「インターネット共有」をタップ。
インターネット共有のスイッチが灰色になっていれば、タップして緑にする。
Wi-Fiのパスワードは、パソコンがiPhoneに接続するためのパスワードです。パソコンからiPhoneに接続するときに使用します。

■Androidの場合

「設定」→「その他の設定」→「テザリング」をタップ。
「WiFiテザリング」のスイッチをオン(緑色)にして、Wi-Fiテザリング設定をタップします。
表示されるパスワードはパソコンからAndroidに接続する時に使用します。

これだけの手間でポケットWiFiの代わりとして利用できます。
新しくポケットWiFiを利用する意味ってあるんでしょうか。。。

テザリングの注意点

無料で、しかも手軽に利用できるテザリングですが、注意すべきポイントもあるので気をつけましょう。

■テザリングし過ぎるとスマホでインターネットが使えなくなる

ドコモのプラン自体は変更しないので、テザリングをし過ぎると通信量の制限にひっかかります。
毎月10GBまで使えるプランだと、スマホ自体の通信量とテザリングの通信量の合計が10GBに達するとダメです。
(インターネットの接続が一切できなくなるわけではありませんが、通信速度が超低速になるので実質利用は難しいです)

この注意事項はテザリングに限ってではありません。
ポケットWiFiを追加した場合も、スマホとポケットWiFiの通信量が合計10GBを超えると通信量の制限にひっかかります。

テザリングやポケットWiFiを利用するとついつい通信量が増えてしまうので、注意しましょう。

■スマホのバッテリーがすぐになくなる

テザリングは消費電力が激しいです。
喫茶店でノートパソコンを少し使おうと思ってテザリングしていると、気づけばバッテリーが無くなりそうだったというのはよくあることです。
バッテリーの減り具合には注意を払いましょう。

私がテザリングをやめた理由

たまに使うくらいならテザリングでいいやと思い、私もテザリングを使っていた時期があります。
でも、時期によっては屋外でパソコンを使う頻度が増えることもありました。
テザリングだけに頼っていて、すぐに通信量の限界に達してしまうことが増えたので、テザリングはやめてポケットWiFiを使用することにしました。

バッテリーの減りも気になりましたが、こちらはノートパソコンから給電することで解決しましたが、ケーブルを忘れると詰みます(笑)


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